GX7MK2で写真を撮ってみた(レビュー)

2018年5月16日GX7MK2, カメラ, パナソニック, マイクロフォーサーズミラーレス一眼

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パナソニックGX7MK2で写真を撮ってみた(レビュー)

買ってみて、やっぱり小ささは正義なので良かった!と思っている今日この頃なのですが、これまで買った記事だけ書いてそのままになっているので、さすがにアレかなーというわけで、使い勝手についてもちょっと触れてみたいと思います。

これが、サブカメラを買うならどれにしようかなーという記事。

これがうっかり買っちまった記事。

カメラの外形的な使い勝手

グリップ

GX7MK2はこの手のミラーレス一眼としても小さくて収納性が良く、特に手が小さい女性とか向きなのは言えるかと思います。
一方、グリップの部分も薄いので、俺のような手の小さい男性ですら指が余ります。具体的にはカメラを持つ手の親指について気を付けないと画面にかかってタッチパネルが作動してしまったりします。
まあ、俺は手が小さいので、そういうもんだと思えばそうなのですが、もうちょいグリップが出っ張っていてもいいかなという気もします。

グリップに合わせて握るとこんな感じ。多分、こういう感じで撮るのを想定しているんだと思うけど、長時間だとしっかり握れてない感あるかも。

掌に合わせて握るとこんな感じ。親指が余って、どうしたらいいんだろうという感じ。ひょっとしたら、親指でタッチパネルとかボタンとか何もかも操作するような技を覚えられれば、ひょっとしたら便利かもしれない。

ファインダ

この大きさのカメラでファインダ付きというだけで相当すごいのでありがたいのですが、小さい画面に細長いアイカップが付いているので、視認性が結構悪いです。他のブログや掲示板などでも眼鏡をかけているとファインダがケラれる(外側の方が見えなくなる)というような報告があります。
俺の場合は、見にくいけど見えるという感じではあります。

この辺の改良予定

GX7mk3の発売が既に発表されているのですが、それに合わせてGX7MK2用の外付けグリップと、GX7mk3との両用の大きめのアイカップが発売されるとかいう話。
まあ、外付けグリップ付けると、電池兼SDカード蓋へのアクセスが悪くなったり、三脚のつけ心地が悪くなったりしがちですので、製品見てみないとなんともという感じ。
アイカップについても妙にでかくなったらそれはそれで台無しな気もするので、難しいところですね。

写真も撮ってみた

一応写真もボチボチ撮ってます。

秋葉原でハニハニの入っているビルの写真を載せます。解像度も色もぱっと見た感じ問題なく、拡大してみてもかなり素直な感じで好感が持てます。

12mm F3.5 1/125 ISO200

他にもせっかく景色を撮るので、絞り込んで秋葉原駅の方まで歩いてみました。まあ、手ぶれ補正あるし、F10位でいいよねー。という安易な写真。さすがに絞っただけあって、結構いい感じに見えます。少なくともスマホよりは相当きれいに写る。

12mm F10 1/60 ISO1600

撮影会にも持っていった

ISO感度上がりすぎ問題

にゃにゃ?ISO1600?ちょっと感度上げすぎじゃね?
調べてみたら、他の写真も結構ISO感度が1000位上に上がっていました。これで開放端なので、望遠端側の写真はもっとすごかったです。(汗)
調べたところ、マイクロフォーサーズとフルサイズで絞りが2段位は違うらしく。あー、センサーサイズ違うから光の量も違うのか。んじゃ、APS-Cとだと1段位?結局、ボケる心配は要らないので、開放側で使えということね。

コス写真とかなら周囲も結構移すからいいけど、ポートレートだとちょっとしんどいかなあ。
まあ、そっち側はでかいカメラ他にも持ってるので、スナップ用に絞って使えってことでしょうか。
もっとも、パンケーキのキットレンズ(12-32mm F3.5-5.6)であるこいつは解像度全振りなので、そこにボケとかまで載せたければもっとでかいレンズ買えということか。それは、まあ当然。

むしろ、うっかりこういう高い奴を買ってしまうというパターンの方を心配した方がいいんだろうなあ。

結論

  1. 思ったよりきれいに写るっていうか、画質解像度すげー
  2. あまり絞りは気にせずなるべく開放側で使おう
  3. キットレンズで望遠側(F5.6)使う時は明るさに気を付けよう
  4. うっかり高いレンズを買わないように気を付けよう。

最近GX7MK2について思ったこと

GX7MK2を買ってから3ヶ月位経って思ったこと…。

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Posted by すーすー