α6400の動物瞳AFで猫を撮影しました(レビュー)

2020年1月16日α6400,カメラ,カメラの選び方

α6400を6月に買って約1ヶ月ほど経ち、猫カフェで何度か猫を撮影しまいたのでレビューします。

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α7RIIIの動物瞳AFで猫の撮影をしてみた

手元には同じくソニーのフルサイズ高画素機α7RIIIを持っていて、同じく動物瞳AF機能を持っています。
せっかくソフトウェアアップデートで動物瞳AF機能が追加されたものですから、猫の撮影をしてみました。

まあ、ざっくり言って、猫の両目がはっきりわかる状態になれば瞳AFでピントを合わせてくれます。
しかし、人間を撮影するときの瞳AFよりは若干もっさりした感じになり、そんなにビシビシと目にピントが合うという感じでもありません。

そもそも猫撮影用に購入したα6400

一方、同じくソニーのAPS-C機であるα6400ももう一足早く動物瞳AF機能が追加されています。
α7RIIIは確かにフルサイズで高画素のカメラではあるのですが、フルサイズ一眼レフ機よりは一回り小さくて軽くはありますが、スナップ写真的な撮影をする時にはやはり大げさな感じです。

というわけで、ボーナス時期の衝動買いという感じで、猫の撮影用にα6400を購入しました。
α6400+E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS (SELP1650)

ソフトウェアアップデートで動物瞳AFに対応

しかも、ちょうど2019年6月13日のソフトウェアップデートで動物瞳AFに対応したばかりです。

届いたα6400で動物瞳AFが使えるかとメニューを探してみましたが、購入したものはまだアップデート前のようです。
ソニーのカメラの本体アップデート情報のページからPCにソフトウェアをダウンロードして、PCとα6400を付属のUSBケーブルで接続して実行し、アップデートしました。

動物瞳AFの設定

瞳AFは、初期設定状態では「人物」が対象の設定で、動物を対象に設定するには「動物」に設定しなければなりません。

メニューは、おなじみ瞳AFのメニューの中にあります。
(よく見ると色々写り込んでますけどすみません)
α6400 瞳AF 設定メニュー

開いて、さらに検出対象のメニューを開きます。
α6400 瞳AF 検出対象 メニュー

すると、検出対象が初期状態だと人物になっています。
α6400 瞳AF 検出対象 人物

検出対象を動物に切り替えて、MENUボタンで戻れば設定完了です。
α6400 瞳AF 検出対象 動物

僕と猫。秋葉原店で猫を撮影

撮影は、毎度毎度の「僕と猫。秋葉原店」でしています。

EOS kiss Mを買った時に、猫の撮影のテストでお邪魔してしばらく行っていなかったのですが、最近はスタッフの雨瀬りおなさんなどと仲良くなってきたので、手持ちの色々なカメラを持っていって比較したりしています。

お店の特徴

僕と猫。秋葉原店は、秋葉原にある猫カフェです。

MoCHAグループ

現在は、お洒落猫カフェで有名なMoCHA(モカ)のグループ店舗になっていて、MoCHA秋葉原店とは隣のビルになっています。

猫耳スタッフさんが可愛い!

特徴としては、単に猫が数匹放してあるという猫カフェスタイルなだけではなく、秋葉原のお店っぽく、スタッフさんが猫耳メイド姿で数名店内にいて、接客(要するに話し相手)してくれるというところです。

そんなわけで、比較的若い男性のお客さんが多いようです。

料金

時間料金

料金は、10分300円です。
猫カフェにしては少し料金高いようですが、スタッフさんが対応してくれるので妥当な料金だと思います。

猫のエサ

500円(数量限定)
入口側の窓際のコーナーのガチャガチャで猫のエサを販売していて、それ以外の飲食物を与えることは禁止です。

猫もすっかり覚えていて、人がガチャガチャの前のあたりに立つだけで数匹寄ってくるほどです。
購入して与えているお客さんがいましたが、やはりすかさず猫が数匹寄ってきました。
猫にモテたいなら、やはりエサは重要かもしれません。

所在地

僕と猫。秋葉原店の所在地は、秋葉原の中央通り沿いのリバティ秋葉原4号店のビルの5階です。
ビルには色々な店舗が入っているのですが、エレベーターは小型のもの1基で、もっと上にも店舗があります。
そのため、エレベータに乗った後、「やっぱりやめた!」と言っても、エレベータはずーっと上の階まで行って戻ってくるしかないので覚悟が必要な感じがしました。

東京都千代田区外神田4-4-3 小木曽ビル5F

まあ、一番重要なのは、猫と仲良くなれば近寄ってカメラ向けても平気なので、猫カフェなら同じ猫カフェに通って馴染むことではあります。
その後は、ちゃんとアングルやら構図やらピントやら取れることがベストですが、やはり動物瞳AFは大幅に成功率(歩留まり)が上がります。

写真

動物瞳AFは、カメラが目と認識されれば、対象はなんでも良さそうです。
実際、検出対象を動物にしたままでも人間の目にもピントが合います。

以下は、僕と猫の店内にぬいぐるみがあったのですが、ぬいぐるみでも動物瞳AFが認識するものが結構あります。
以下は中央のぬいぐるみの目にピントが合っています。

ぬいぐるみ瞳AF
ぬいぐるみでも動物瞳AFが合う時がある。

以下は、僕と猫。秋葉原店の猫ちゃんたちです。
フィガロ 僕と猫。秋葉原店

カステラ 僕と猫。秋葉原店

ルイ 僕と猫。秋葉原店

ふぁーびー 僕と猫。秋葉原店

ふぁーびー 僕と猫。秋葉原店

ルイ 僕と猫。秋葉原店

カワウソ 僕と猫。秋葉原店

ぽんず 僕と猫。秋葉原店

ぽんず 僕と猫。秋葉原店

ルイ 僕と猫。秋葉原店

ぱぴこ 僕と猫。秋葉原店

ふぁーびー 僕と猫。秋葉原店

もっちゃん 僕と猫。秋葉原店

パピコ 僕と猫。秋葉原店

カワウソ 僕と猫。秋葉原店

ちなみに、スタッフの雨瀬りおなちゃんにカメラを持ってもらい撮影してもらったのが以下です。
さすがに猫に全然警戒感が無いのが笑えますが、ピントがばっちりでカメラのパワーがわかります
カワウソ 僕と猫。秋葉原店

感想

やはり、動物瞳AFがあると相当に楽です。
瞳AFを使い始めて、ピントはカメラに任せられるようになったので、構図の方に注意を払うようになったことを思い出しました。

同じくソニーのα7RIIIにも動物瞳AFがあるのですが、やはり振り回してぱぱっと撮影する時は、小さめのカメラの方が楽ではありますし、こころなしか猫の警戒感も弱い気がします。
警戒感については単に猫が自分に慣れてくれただけという説がありますが。

α7RIIIとα6400の比較では、シャッターをたくさん切ろうとするとα7RIIIの方がスムーズではありますが、瞳AFのピントが合うまでの時間は自体はむしろα6400の方が速いのではないかという気がします。

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