EOS kiss Mで梅花を撮影 湯島天神梅まつり

2020年1月16日神社, 風景写真

湯島天神 本殿 梅園側

2019年は2月8日から3月8日までは湯島天満宮(湯島天神)で梅まつりということで2月24日にEOS kiss Mで梅花の撮影に行ってきました。

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湯島天神 梅まつり

湯島天神

湯島天神は、ご存知の方も多いかと思いますが学問の神様菅原道真公を祀っている神社です。
そのため、今の受験の時期は大変に賑わっています

EF-M32mm F1.4 IS STM

花のアップを撮る時に強烈に役に立つのがこのレンズ。
F値解放のF1.4にして、MFでピントを合わせると、注目する狙ったところ以外はきれいにボカしてくれます

パンケーキレンズEF-M22mm F2 STMも同じような使い方はできるのですが、かなり頑張って寄らないとならず、どちらかというとスナップぽいですが、EF-M32mmは一気にアップで撮れます。
ただ、全景を写そうとすると、この中望遠域の単焦点レンズでは無理なのでレンズ交換が必要です。

解像度も高く、光量落ちも無く、ボケもきれいでこだわって撮影する時には欲しいレンズです。

EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM

広角寄りの18mmから望遠の150mmまでカバーする便利なレンズです。

しかも、解像度はキープしたまま光量落ちもほぼ無いので、これ1本を付けっぱなしという人も結構いるようです。
レンズ交換が絶対イヤというのであれば、このレンズでファイナルアンサーです。

問題は、かなり大きくて邪魔になること。
EF-M55-200mm F4-6.3 IS STMとほぼ同じ大きさで、重さもそれなりにありますので、付けたまま持ち運ぶにはちょっと気が引けます。

さらに18mmより口径を使いたい時はそこそこあるのですがそれを我慢して妥協しなければならないのが個人的にはつらいです。
逆に望遠側の150mmはそれ以上欲しい時はあまり無い気がします。

レンズホルダーGoWing Lens Flipperはむしろ必須

そんなわけで、結局全部で5本のレンズを使っています。

カバンの中をゴソゴソやって、立ったままレンズを交換するのは相当時間がかかりますので、使用頻度の高いレンズはレンズホルダーGoWing Lens Flipper(EFマウント用)に付けていました。
これが無かったら、レンズ交換なんぞやってられなくて、EF-M18-150mmの1本で全部あきらめていたかもしれません。

超おすすめです。

もう1つ買おうかなあ…。とりあえず様子見よう…。

まとめ

湯島天神の梅まつりは、思ったより人が一杯いて、結構撮影するのが大変でした。
立ったままレンズを交換するのは大変ですので、レンズホルダーなど対策を考えた方がいいです。

さらに、梅を背景に人物撮影とかするのならば、かなり広角のレンズを使わないと、間をバンバン人が通ることが想定されます。

でも、梅の花はきれいに撮れて良かった!

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