EOS kiss Mで梅花を撮影 湯島天神梅まつり

2019年3月14日神社, 風景写真

湯島天神 本殿 梅園側

2019年は2月8日から3月8日までは湯島天満宮(湯島天神)で梅まつりということで2月24日にEOS kiss Mで梅花の撮影に行ってきました。

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湯島天神 梅まつり

湯島天神

湯島天神は、ご存知の方も多いかと思いますが学問の神様菅原道真公を祀っている神社です。
そのため、今の受験の時期は大変に賑わっています


所在地: 東京都文京区湯島3丁目30−1

交通アクセス

湯島天神は名前の通り、東京メトロ千代田線の湯島駅からは徒歩2分です。
JRだと山手線の御徒町駅から徒歩8分とのことで、こちらの方が行きやすい人も多いかと思います。

湯島天神梅まつり

一方、境内にはたくさんの梅が植えられており、2月中旬から3月上旬位までは境内一杯の梅の花を楽しむことが出来ます。

そして、湯島天神梅まつりが2019年は2月8日から2月9日まで開催されています。
地元の文京梅まつり実行委員会が主催で開催されており、沢山の催し物が開催されているようです。
また、境内ではたくさんの露店が出店されていました。

梅の季節なので撮影に行きたい

そろそろ桜が咲くまで1ヶ月ほどなので、ちょうど梅の花が咲く頃ですね。
ネットニュースなどでも梅の花見をしている様子がいくつか流れています。

検索してみると梅の花の見頃は2月中旬から3月上旬ということで、2月の下旬はちょうど見頃です。

というわけで、撮影に行くことにしました。

撮影場所検討候補

梅の花で有名なのってどこなのかなと調べてみた所、

  • 湯島天神
  • 亀戸天神
  • 六義園

などが有名で、特に湯島天神は梅まつりが開催されているということです。

亀戸天神もそれほど遠くは無いですが自宅からは少々離れています。
また、六義園は近いのですが、どちらかというと桜の方が有名ですよね。
というわけで、撮影場所は湯島天神に決定です。

混んではいそうですが、桜の花見と違ってシートでも引いて飲み会をするという感じでもありませんので、写真は撮れるだろうと判断しました。

2月24日に撮影

2月23日は、撮影会に参加する予定があり、その後でもバーのスタッフのバースデー会などがあるようで、ちょっと落ち着きません。
というわけで、翌日24日日曜日に行くことにします。

週末は秋葉原で昼食を食べるのが習慣ですので、その後に湯島天神に撮影に行きます。
徒歩で10分ほどで湯島天神に到着します。

湯島天神境内案内図
湯島天神境内案内図

銅鳥居から入る

湯島天神 銅鳥居
EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM

秋葉原の方から歩いてくると南側の銅鳥居に到着します。

この辺では標準ズームレンズEF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STMで撮影しています。

露店の先に湯島天神本殿

露店と本殿
EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM

日陰だとまだつぼみの梅もある

梅花のつぼみ
EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM

梅園へ

露店を抜けて本殿の左側に梅園があり、一面の梅です。これはすごい。
しかも、通路などは人でみっしりです。正直泣けます。

湯島天神 梅の花
EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM

桜と違って梅は枝が低い位置に生えていて、梅の花も目の前なので、単焦点レンズEF-M32mm F1.4 IS STMを付けて撮影します。
アップで撮るとピントの位置が上手く調整できない(AFだと一番手前のものにピントが合ってしまうので)ので、MF+MFピーキングに設定して撮影します。

湯島天神 梅の花
EF-M32mm F1.4 IS STM
湯島天神 梅の花
EF-M32mm F1.4 IS STM
湯島天神 梅園
EF-M32mm F1.4 IS STM
湯島天神 梅園
EF-M32mm F1.4 IS STM

梅の花のアップだけだとどこを撮っているのかさっぱりわからなくなるので、広角ズームレンズEF-M11-22mm F4-5.6 IS STMも出してきます。

湯島天神 梅園
EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM

湯島天神 梅園
EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM
湯島天神 梅園
EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM
湯島天神 梅園
EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM

このへんからまたEF-M32mm F1.4 IS STM

湯島天神 梅の花
EF-M32mm F1.4 IS STM

湯島天神 梅園
EF-M32mm F1.4 IS STM
湯島天神 梅の花
EF-M32mm F1.4 IS STM
湯島天神 梅の花
EF-M32mm F1.4 IS STM

本殿に戻ってきて本殿の裏側に

梅園にはすごい数の人がいて、カメラを持っている人もそこそこいました。
いつもはニコンとかキヤノンの人が多いのですが今回はソニーのフルサイズのカメラが多かったです。
ほとんどの人はスマホで撮影していました。

湯島天神 本殿 梅園側
EF-M32mm F1.4 IS STM

湯島天神 梅
EF-M32mm F1.4 IS STM
湯島天神 梅園
EF-M32mm F1.4 IS STM
湯島天神 梅園
EF-M32mm F1.4 IS STM

奉納演芸(花笠音頭)

本殿の裏側では奉納演芸の舞台があり、大体1時間ごとに催し物があるようです。
ちょうど始まったのは花笠音頭です。(文京花笠愛好会)

始まると人が集まってきて、立ってみている人もいてとても近寄れないので、望遠ズームレンズEF-M55-200mm F4-6.3 IS STMでアップにして撮影します。

梅まつり 花笠音頭 文京花笠愛好会
EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM

本殿裏側

段々とレンズを帰るのが面倒になったので、この辺からは高倍率ズームレンズEF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STMで撮影しています。
しかし、ちょっと広角側が18mmだと少し物足りないかもなあ…。

湯島天神 本殿裏側
EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM
湯島天神 授与所付近
EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM
湯島天神 授与所付近
EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM
湯島天神 梅の盆栽
EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM
湯島天神 梅の盆栽
EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM

湯島天神 男坂から撤収

本殿のすぐ前には絵馬の奉納所がありました。
境内の放送では、お礼参りの説明が延々流れていましたので、境内にいる方はお礼参りか梅まつりに来ているのでしょう。

湯島天神 絵馬奉納場所
EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM

どこの神社にも急勾配の階段の男坂となだらかに作ってある女坂があるのですが、降りるだけなので男坂から降りて帰ります。

湯島天神 男坂
EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM

湯島天神 男坂
EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM

御徒町駅

真っ直ぐ歩いて御徒町駅前に出たところ、湯島天神御祭神という立札がありました。

御徒町駅と湯島天神御祭神立札
EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM

撮影機材(EOS kiss M)

今回の撮影にはEOS kiss Mを使用しています。

これからEOS kiss Mを購入するのであれば、標準ズームレンズEF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM、望遠ズームレンズEF-M55-200mm F4-6.3 IS STMが同梱されたEOS kiss M ダブルズームキットをおすすめします。

EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM

標準ズームレンズEF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STMは広角側が15mmと相当広角に寄っていて広く撮る時に威力を発揮します。
それほどこだわりが無ければこの1本をつけっぱなしでほぼ済んでしまうレベルです。

このレンズは解像度は非常に高いのですが、四隅がかなり暗く撮影されるのがちょっと気になるところで、大体2dB位は暗くなっているようです。
ブログに掲載する時は、Adobe Lightroomのプロファイル補正をかけていますので、この光量落ちは補正されています。

EF-M55-200mm F4-6.3 IS STM

望遠ズームレンズEF-M55-200mm F4-6.3 IS STMは、あまり出番がありません
今回のステージを望遠で撮影した時も焦点距離で86mmで、EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STMで十分撮影できます。

以前に上野動物園で撮影した時も200mmの目一杯の望遠というのはあまりありませんでした。

ただ、後から買おうと思うと結構高いので、そこが悩ましいところです。
個人的には後から中古で購入しました。

EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM

ダブルズームキットの次に何を買うかと聞かれれば、まずこの広角ズームレンズEF-M11-22mm F4-5.6 IS STMを一番に挙げたいと思います。
EF-Mマウントに限らずどこのマウントでも広角レンズはとにかく値段が高いのですが、風景の広々とした感じとか、混雑した室内で全景を撮ろうと思うとどうしても広角レンズが必要です。

その他は、ダブルズームキットについている2本のレンズでほぼ撮影が可能なのですが、広角ばかりはそういうわけにもいきません。

欠点は、標準ズームレンズEF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STMと同様に四隅が暗くなることです。
しかし、解像度は十分ですし、簡単に補正でき、値段についても値ごろですので、このレンズで十分と考えています。

EF-M32mm F1.4 IS STM

花のアップを撮る時に強烈に役に立つのがこのレンズ。
F値解放のF1.4にして、MFでピントを合わせると、注目する狙ったところ以外はきれいにボカしてくれます

パンケーキレンズEF-M22mm F2 STMも同じような使い方はできるのですが、かなり頑張って寄らないとならず、どちらかというとスナップぽいですが、EF-M32mmは一気にアップで撮れます。
ただ、全景を写そうとすると、この中望遠域の単焦点レンズでは無理なのでレンズ交換が必要です。

解像度も高く、光量落ちも無く、ボケもきれいでこだわって撮影する時には欲しいレンズです。

EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM

広角寄りの18mmから望遠の150mmまでカバーする便利なレンズです。

しかも、解像度はキープしたまま光量落ちもほぼ無いので、これ1本を付けっぱなしという人も結構いるようです。
レンズ交換が絶対イヤというのであれば、このレンズでファイナルアンサーです。

問題は、かなり大きくて邪魔になること。
EF-M55-200mm F4-6.3 IS STMとほぼ同じ大きさで、重さもそれなりにありますので、付けたまま持ち運ぶにはちょっと気が引けます。

さらに18mmより口径を使いたい時はそこそこあるのですがそれを我慢して妥協しなければならないのが個人的にはつらいです。
逆に望遠側の150mmはそれ以上欲しい時はあまり無い気がします。

レンズホルダーGoWing Lens Flipperはむしろ必須

そんなわけで、結局全部で5本のレンズを使っています。

カバンの中をゴソゴソやって、立ったままレンズを交換するのは相当時間がかかりますので、使用頻度の高いレンズはレンズホルダーGoWing Lens Flipper(EFマウント用)に付けていました。
これが無かったら、レンズ交換なんぞやってられなくて、EF-M18-150mmの1本で全部あきらめていたかもしれません。

超おすすめです。

もう1つ買おうかなあ…。とりあえず様子見よう…。

まとめ

湯島天神の梅まつりは、思ったより人が一杯いて、結構撮影するのが大変でした。
立ったままレンズを交換するのは大変ですので、レンズホルダーなど対策を考えた方がいいです。

さらに、梅を背景に人物撮影とかするのならば、かなり広角のレンズを使わないと、間をバンバン人が通ることが想定されます。

でも、梅の花はきれいに撮れて良かった!

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Posted by すーすー