α6400に必要なアクセサリーや一緒に買うものまとめ

2019年9月12日α6400, カメラ, カメラの選び方

充電器とバッテリー

デジタル一眼カメラを買った時、必要ですぐ買う羽目になるものやあった方が良かったというものが色々あります。
その辺の必要性や緊急性などはカメラを始める前はよくわからず、カメラを買った後でお金が足りなくなったり、買ったものの実はほとんど使わないといったものがありますので説明します。
ちなみに、以前、EOS kiss M用の記事の改訂版です。

必要度は5段階で示しておきます。
私の個人的な意見なので、あくまで参考です。
    :趣味の世界
★★   :あまり必要では無いが余裕があったら買ってもいいもの
★★★  :急ぎでは無いが機会があったら揃えた方がいいもの
★★★★ :必要になるので早めに揃えていた方がいいもの
★★★★★:必須なので事前に買っておいた方がいいもの

ちなみに、私はEOS kiss Mを所有していておすすめしていますので、カメラ用品についてはキヤノンEOS kiss M用で例示します。

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メモリーカードや予備バッテリーなどカメラの撮影に使うもの

メモリーカード

必要度:★★★★★
カメラでの撮影には必須なのですが、なぜかカメラを買ってもセットに入っていません
絶対必要なのでカメラを買うなら一緒に買うか事前に買っておきましょう

ヨドバシカメラやビックカメラのような量販店で買うと何故か高いので、通販で事前に買っておくのがおすすめです。
楽天市場だと大抵はメール便でポスト投函なので受け取る手間も送料もかからなくてお得です。

大抵のカメラはSDカードですが、念の為に製品の公式ホームページなどで確認して下さい。
値段の差は容量と速度ですが、信頼できるメーカーであれば最初は速度は気にせず安いもので問題ありません。
個人的にはサンディスクを使っていますが、トランセンド、東芝なども人気です。
Sundisk SDカード色々

容量は以前は16GBと言われていましたが、価格がかなり下がりましたので32GB以上がおすすめです。
それ以上については、値段と相談になりますが、容量が大きいとPCに吸い出した後もSDカードの中の写真を消さなくていいので助かります。
それでも、128GBはフルサイズ機などでRAWデータとJPEGデータを最高解像度で扱う場合にはいいかなという感じなので64GB位あればいいかなという感じです。


ちなみに、トランセンドについては自分で勧めておいて使ったことが無いのも問題かと思いましたので、買ってみました。
今回は64GBで1400円位でしたので、安くなったなあという感じです。
もちろん全然問題ありません。

Trancend SDカード 64GB
Trancend SDカード 64GB

予備バッテリー NP-FW50

必要度:★★★★

カメラのバッテリーについては、最初に1つはついていますので、近場で撮影する時などは特に追加で購入する必要はありません。
しかし、ミラーレスカメラの場合は、常にモニターが点灯していて、関連のシステム全てが可動していることや、ボディが小さくて小型のバッテリーを採用していることもあり、連続撮影で2時間ほどしかもたない場合が多いので、予備バッテリーを用意しておく方が安心です。

バッテリーの純正と互換品では値段が倍位違うことが多いのですが、互換品は容量が小さい場合も多く注意が必要です。
互換品を購入する場合は自己責任でお願いします。

バッテリーの型番は製品の公式ホームページなどで確認して下さい。
ちなみに、α6400/α6500のバッテリーはNP-FW50です。

バッテリー充電器 BC-TRW

BC-TRW バッテリーチャージャー
バッテリーチャージャー BC-TRW

必要度:★★★

α6400のダブルズームレンズキットを購入して中を見たところ、バッテリーの充電器は付属せず、カメラにmicroUSBケーブルを接続して充電するタイプでした。
バッテリーが1つのライトな利用では充電池は特に必要ありません。
実際、パナソニックのGX7MK2も所持していて、同様にmicroUSBケーブルを接続して充電するタイプでしたが特に困っていません。

ですが、予備のバッテリーも度々活躍する程度にたくさん撮影する場合は、バッテリー充電器が欲しいところです。

スピードライト(ストロボ、外付けフラッシュ) HVL-F45RM

必要度:★★★★

説明は不要でしょうが、暗い時に光を補うための装置です。
カメラの撮影時には、暗いとシャッター速度を遅くして光の量を補う仕組みになっていますが、シャッターが開いている間に被写体が動くと写真がブレてしまいます。
また、近距離で直接フラッシュを当てると、周囲との光の量に差が出たり、直接光が当たった部分だけ白飛びしたりと写真が失敗しやすいため、カメラ内蔵のフラッシュは前にしか向けられないので補助用と考えた方がいいです。
そのため、天井や壁に反射するバウンス撮影がフラッシュ撮影の基本となるため外付けのフラッシュが必要です。

この純正のストロボはガイドナンバー(明るさ)が45のF45RMというタイプが手頃なのですが3万5千円位してまあまあいい値段がするので、あまり慌てて買わず次のボーナスなど機会を狙ってもいいかもしれません。
ちなみに、以下の記事はEOS kiss M用に書いたものですが考え方は同じです。

レンズプロテクター(レンズフィルター)

必要度:★★

レンズの前に付ける透明なフィルターです。
撮影中でもレンズに色々と汚れが付着しやすく、除去しても完全にきれいにならなかったりすることも多いですし、レンズに直接物が当たるとレンズのコーティングなどに傷が付いて取れなくなったりすることを防ぐというか、レンズの代わりに汚れたり傷ついたりするために取り付けます。

ものすごく高価なものからかなり安いもの、純正品などもありますが、よく製品レポートとかありますが、それを見る限りどれも大きな差はありませんので、安いものを付けっぱなしにしておいてもいいでしょう。
見た目の違いもありませんので、あまり純正品を購入する意味は無いように思えます。
製品の公式ホームページにフィルター径が記載されており、メーカー間での違いはありませんので、フィルター径が同じであればどのメーカーのどのレンズにでも使えます。
そのため、フィルター径が同じレンズであれば使いまわしたりもできます。

レンズに触ったりしなければそれほど汚れることもありませんので、初心者が買うような安いレンズにはそれほどの必要性は感じません。
1000円位です。

E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS(SELP1650)用レンズフィルター(フィルター径40.5mm)

E 55-210mm F4.5-6.3 OSS用レンズフィルター(フィルター径49mm)

三脚

必要度:★★★

カメラの撮影中に動くと写真がブレてしまいますので、カメラを載せて固定する台になるものです。
風景写真などをがっちり撮る際にはあった方がいいですが、最近のミラーレスカメラはオートフォーカスや手ぶれ補正機能が強力ですので必要性を感じてからでも遅くないと思います。

三脚にはある程度の高さが欲しいのですが、大きくなると重くなる傾向があるので、高価な三脚は軽量で丈夫なカーボンを使っていますが、小さなミラーレスであればそれほど材質にこだわることはありません。

カメラの運搬に必要なもの

カメラバッグ

必要度:★★★★

カメラは精密機器ですので、クッションカバーが内側に付いた専用のカメラバッグで持ち運ぶことが多いです。
ただ、クッションさえされていれば、普通のカバンにクッションの付いたインナーボックスを入れてそれに入れたり、クッションシートでカメラを包むカメララップなどでも構いません。
カメラバッグはカメラの出し入れも考慮されていますので使いやすいですが、個人的な好みで構わないと思います。
EOS kiss Mの運搬用と兼ねています。

インナーボックス

必要度:★★★★

上記に説明した通り、普通のバッグにカメラを収納するためのケースです。
安いバッグと同じくらいの値段がしたりすることもありますので、お好みで選んで下さい。

カメラポーチ

必要度:★★★★

特にカメラバッグを買わなくても、カメラポーチに突っ込んでそのままカバンに放り込んでおいても当面は不自由ありません
カメラバッグはカメラ用品以外はほとんど入らないので、おでかけの際は通常のバッグとカメラバッグの両方を持つことを考えなければなりませんが、これなら大きめなバッグに両方を放り込んででかけることも可能です。

カメラのメンテナンスに必要なもの

カメラは精密機械なのですが、レンズ交換式のカメラの場合はレンズを取り外すことが多いのですのでゴミが入りやすいので、使用前後はクリーニングが必要になります。
念を入れれば色々なクリーニング用品があるのですが、当面必要と思われる代表的なものを示します。

ブロアー

必要度:★★★★★

レンズの表面に付いたゴミなどを吹き飛ばすのに使います。
何がなくともとりあえず必要です。
小さいものだと思ったような効果が出ないことがありますので、大きめがおすすめです。

レンズペン

必要度:★★★★★

レンズの表面をクリーニング液で清掃するために使います。
ブロアーなどで大きなゴミを飛ばしてから、レンズペンで拭けば応急的な清掃は完了です。
外出先などでは、これでほぼ十分ですので、持ち歩くのに便利です。

ただし、油や水のような液体と砂などのゴミが一緒に付着している場合はブロアーで十分にゴミが除去できないため、そのままレンズペンで拭くとゴミを引きずってレンズに傷が付くことがあります
そのような時はブラシやクリーニングペーパーなどのような用品も必要になる場合もありますので注意が必要です。

クリーニングキット

必要度:★★

ブロアーブラシ、クリーニング液、クリーニングクローズ(布)、クリーニングペーパー、ブラシなどカメラやレンズの清掃に必要なものが一緒に入ったセットです。
簡易的なものなので、ここの用品は安価な小型のものなのですが、全部セットになっていて便利なので、持ち歩きや初心者の時は重宝します。

それほどは使わないので、とりあえずブロアーとレンズペンだけを用意しておけばいいかと思いますが、逆にクリーニングキットだけでも足りますし安価なので、個人的な好みで清掃用品を用意して下さい。

カメラの保管に必要なもの

ドライボックス

必要度:★★★★

カメラの保管場所というのはなかなか困るもので、その辺にゴロッとおいておくとホコリや湿気にまみれていざ使おうと思ったらレンズがカビていたなんてことがよくあります。
ですので、乾燥剤とカメラやレンズを一緒に入れておくための、内部に湿度計の付いた密閉容器で保管するのが普通です。

実際にレンズをカビさせたりした経験は無いのですが、ドライボックスに入れておけばカメラ用品をまとめて積んでおいたりもできますので、便利です。
乾燥剤は大体数ヶ月位は使えます。

乾燥剤

必要度:★★★

ドライボックスに付属の乾燥剤はありますが、消耗品ですので、時期を見て購入して置くのがおすすめです。

防湿庫

必要度:

ドライボックスだと、乾燥剤を定期的に交換する必要があるのですが、意外と交換するのを忘れたりしてわずらわしいものです。
というわけで、電力で内部を乾燥させておく保存庫が防湿庫です。

価格は数万程度とカメラやレンズの値段に比較すればそれほど高価では無いのですが、ワインクーラーや冷蔵庫のようなものなので、とにかく場所を取ります。
カメラ好きの間でも男のロマン扱いをされるようなものですので、理性が残っている間はドライボックスを使っておいた方が無難です。

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