2018/05/26 Still撮影会(チャナナ沙梨奈)α7RⅢ

2018年7月9日Still撮影会, チャナナ沙梨奈, 撮影イベント

チャナナ沙梨奈

ブルースカイウォーカーズ所属のレースクイーン チャナナ沙梨奈さんのStill撮影会での撮影レポです。

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2018/05/26 Still撮影会(チャナナ沙梨奈)α7RⅢ

モデル:チャナナ沙梨奈(@chananasarina)
会場:スタジオStill(渋谷・桜ヶ丘)
機材:α7RⅢ、FE24-70mm F2.8 GM

チャナナ沙梨奈さん

チャナナ沙梨奈さんは4/14の近代麻雀学院で会って以来、またいつか撮影の機会があったら、撮影したいと思っていたところ、撮影会があるとのことで撮影に行ってきました。

所属事務所 ブルースカイウォーカーズ

チャナナ沙梨奈さんは、自分も仲良しのタレントさん松尾彩加さんと同じ事務所ブルースカイウォーカーズ所属のレースクイーンです。
20歳になったばかりのタイ人ハーフでエキゾチックな美女です。

レースクイーン ZENTsweeties 2018メンバー

今年は、スーパーGTに参戦するLEXUS TEAM ZENT CERUMOのレースクイーンを務める「ZENTsweeties 2018」のメンバーです。
うは、レクサスですよレクサス…。
道理で美人である。

今回の撮影会はチャナナ沙梨奈さんと岡島彩花さん

今回の撮影会のモデルさんは2名で、チャナナ沙梨奈さんと、もう1名岡島彩花さんです。
岡島彩花さんもブルースカイウォーカーズのタレントさん。
チャナナさんと同じ二十歳で、チャナナさんととても仲良しとのこと。

チャナナ沙梨奈&岡島彩花

Twitter: @okajim_ayaka

ZENTってなんだ?

ZENTってなんだか知らなかったんだけど、愛知・岐阜エリアでメジャーなパチンコチェーン店みたいね…。
レーシンチーム持ってるんだ…。

Still撮影会

Still撮影会は、Studio Stillで運営している撮影会で、どうやらフォトグラファーさんがスタジオ経営の一環として運営している撮影会なようです。

ホームページも20世紀の手作り感あふれる全手動で、この撮影会もどうやって申し込んだらいいのか結構謎な感じではありました。
メールフォームに手で必要事項書いて送って下さい的な感じで、返事も普通のメールできました。

場所は渋谷駅から数分の桜ヶ丘のあたりです。
前の週に別な撮影会に近所まで来ていたので、さほど迷わず到着しました。
例によって、相当古い造りのビルの4階にありました。
大体、スタジオといえばこんなところっていう感覚が身体に染み込んできました。

撮影の模様

フラッシュ禁止

到着して受付と支払いを済ませて、撮影の準備。
といっても、カメラとレンズはいつものα7RⅢとFE24-70mm F2.8 GMを付けっぱなしなので、フラッシュを付けるだけなのです。
カバンからフラッシュを取り出してゴソゴソしていたところ。
スタジオの人から「あー、うちはストロボはダメなのでごめんなさい」「もし、照明とか問題があったら対応しますので、言ってくださいね」というお話(語感は非常に優しかったので誤解なく)。「あ、はい。わかりました。」
あー、そういう撮影会ですか。まあ、フルサイズ機なので、ある程度の明るさがあればフラッシュなんぞなくても多少現像でいじれば平気ではありますが。
囲みでもフラッシュ位発光しても別に影響ないと思うんだけどなあと思いつつ、後から状況が飲み込めてきます

Still撮影会の団体撮影会は囲み撮影

先ほどのスタジオの人(多分、フォトグラファーであろう…)とスタッフの方が数名いて撮影を仕切り始める。
話を聞いていると、Still撮影会は参加のカメラマンが一斉に写真を撮る囲みの撮影会の模様。
スタジオの作りは、片側の壁の前に各種ライトやら反射板やらがぐるっと設置されていて、壁の角もコーナーが写り込まないように丸く盛り上がっています。

Still撮影会の模様

撮影は引きから

まあ、ちゃんと照らしてくれてれば特段文句は無いよなあと思っていたところ撮影開始。
まず、引きから撮影とのこと。
「え、引き…」
まず、そこからが問題。
なぜかというと、自分が持ってきているレンズは標準の24-70mmズームレンズ1本のみです。
引きというのは、上の写真にあるように周りのカメラマンと一緒の距離で撮影するわけですが、その距離だとせめて120mm位は欲しいところ。
可能ならば150から200mm位あったらいいかなー。
実際、周りのカメラマンは200mmとか250mmのレンズの人が多い模様…orz
先に言ってよねー(涙)

つまり、ズームの望遠端70mmで撮影しても大きさ的には1/3~1/2程度の大きさでございます。
その位の大きさだと当然ながらピントもそれなりに甘くなるので、後でトリミングしたりしても微妙になるのは目に見えています。
一応、瞳AFは効いているみたいなので、被写体中心に撮っておいてトリミングして、使えそうな奴選ぶしかないか。
といいつつ、さすがに引きだけじゃないだろうし、引きで撮った分は最悪捨てる覚悟ではある。
始まるなり半ばヤケクソでシャッターを切る俺。

段々寄りへ

「数歩前にー」という指示があり、もうちょい前に。
これでも普通に囲みでございます。この距離に来ると、若干小さいといいつつもトリミングで対応できそうな距離
ただ、スタジオの人の指示が、モデルさんにカメラなんぞ気にせずいいポーズを撮ってほしいという感じ。
たまには目線欲しいんだけどなあ…。
ただまあ、さっきの距離よりは使えそうな写真は撮れてる気がするので、腐らずに撮る。

途中、横からコンプレッサーで風を吹いて、動きを出すとか。
スタジオで暗いのに動き出して本当に大丈夫なんすか?

ただまあ、若干近づいた分ポジション取りがきつくなる。
目の高さで撮るといいんだけどなーと思うが、お互い邪魔なので、後ろの人から「もっと低くして」とか何度か言われる。
まあ、そうですよねー。
かといって、下から撮るようなポジションじゃなくて後ろに下がると、レンズの画角(撮る大きさ)的に遠くなっちゃって全然写真が使えなさそう
というわけで、時々隙きを見て立ち上がってパパっと撮るみたいな不自由極まりない感じ。

寄り撮影

寄りの指示があって、みんなで寄ります。
この位寄ったら、順番に撮るような交通整理あんのかなーと思ったら、特に無く適当に前から撮影しては交代する感じ。
これまでの囲み撮影がそのまま続く感じです。
適当に撮ったら遠慮して下がります。
標準しか無いので、ここで撮りたいところではあるんだが、人数結構いるしなあ…。

モデルさん交代

モデルさんの撮影は基本は1人ずつで、30分位経ったら交代です。
ただ、交代の時には2人一緒になるので、一緒に撮影できます
これもまあ、特段の仕切りがないので、モデルさん2人とも視線がバラバラであります。
しかも、基本的に正面向いているので、正面に立てば、少しは目線取れるかなあ…。
一瞬だったので前にはいけませんでしたが)
なんだこれは…。

以下2時間繰り返し

そんな感じで、30分ごとに引きから寄りを2セット、モデルさん交代時に2人一緒というのを数回のローテーション。
それを2時間繰り返して終了。
自分は第1部だけ参加ですが、第3部までやるそうです。

時間が経過して第1部終了したので、スタジオの人から「写真撮れました?」と聞かれたので、「撮れました。ありがとうございました。」と答えて、そそくさと立ち去りました

反省&考察

反省

機材と心の準備ができていなかったため、終わった後メンタルボロボロでありました。
機材というのは、もちろん長いレンズを持ってきていないということが大きいかったです。

それに加えて、あまり遠慮せずに前に出てササッと撮影してパパっとどく位の要領の良さが無いと全然ダメな感じです。
あと、普段基本的に正面からしか撮ってないので、サイドから撮って写真ぽくするのはどうしたらいいのかとか全然考えてなかった…。
さらに、正面に出た時も、フラッシュが無いミラーレスカメラだと、シャッター音がほとんどしない(静かならわかるけどそこら中で撮ってるし)ので、一眼レフのミラーアップ音ごとなる「ガシャコン!」みたいなシャッター音は全然無く、モデルさんが自分のカメラの方を向いてくれるタイミングがほとんど無いというのは、経験になかったので予想外でした。
これは、ミラーレスカメラのデメリットなのか…。

考察

結論としては、撮影会が初めてで、そもそもどうやってライティングしてどうやってモデルさんと接したらいいのかわからない人にとっては手取り足取りで非常に有用です。
下手くそだろうがカメラが初級機でフルオート撮影だろうがそれっぽい感じに撮影できるかと思います。
それとこのクラスのモデルさんで2時間で8000円は激安ではあります。
1500枚位撮りましたし…。
一方、自分で撮りたいように撮影するという意味ではものすごく環境が限定されます。
距離も指定されるし、ライティングもお任せだし、視線も貰えないし、まあ、なんというか、初めて記者会見に参加した新米記者がインタビューもできずに後ろから写真撮ってるだけみたいな状況です。

岡島彩花編

同撮影会の岡本彩花さんの写真の方は別記事で掲載しています。
よろしかったらご覧下さい。

写真

結構不満をボロボロと言ってしまいましたが、トリミングを駆使してまとめたら、まあ、それっぽい感じの写真はまとまりました。
これは被写体力のおかげか、たくさん撮って選べば、そこそこ使える写真も入っているものなのかは後でゆっくり考えます。

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