2017/06/25 キャンディフルーツフォトクラブ撮影会(ゆいな)EOS kiss X7

2018年7月10日ゆいな, キャンディフルーツフォトクラブ撮影会, モデル写真, モデル撮影会写真, 撮影会ブログ写真

スポンサーリンク

2017/06/25 キャンディフルーツフォトクラブ撮影会(ゆいな)

撮影日:2017/06/25 Sun.
モデル:唯菜 @yuina_0330
スタジオ:早稲田スタジオパイン
機材:EOS kiss X7、シグマ 17-50mm EX DC OS HSM

使ってない写真供養シリーズの続きです。

一眼レフカメラの購入

2月頃から池袋のバーなどで飲むようになったのですが、キャストの女の子が撮影会モデルのアルバイトをしている場合が多いということで、知っている人がいれば怖くないかなーと思い、カメラを買うことにしました。

機種選定第一弾

とりあえず、書店に行って下のそれっぽい本を選び、比べてみたわけですが、操作性とか写りとかはまだいいのですが、操作性とか重量とかいくつかの項目に点数を付けて、その合計点でおすすめを並べるというタイプの比較するタイプの本でした。
でも、それって異種格闘技過ぎて、その中でも重視する項目あるんじゃないのかなあと思ったりしたわけですが。

そんなわけで、なるべく総合点は気にしないようにして選び、半ば EOS6Dがいいかなあと決めそうな感じでした。
理由は、

  1. メーカーはキヤノンが好き
  2. 操作性は言うほど変わらないようだ
  3. 初心者向けの本なので、買えそうな値段の機種ばかり並べてある
  4. フルサイズでも予算内だし、後ですぐ買い替えたりしたくならなさそう

というわけで、割と中では高めの機種に目移りしそうな本だったりします。

そこで、リルムの常連の詳しい人に本を見せて聞いてみると「そんなの写り以外比較する意味どれだけあるのかなあ」みたいなことを言われ、「そりゃそうだよなあ。」と思い直して再選定。

続・機種選定

というわけで、ネットなんかをぐるぐるして調べると、普通に見れば画素数はどれでも足りていて、写真を撮す能力自体は大した差がないようです。
なので、とりあえず安い奴を買って試してみようという方向に急転直下。
値段と大きさを考えるとEOS kiss X7で確定。望遠レンズも一応あった方がいいかなと思い、ダブルズームキットにしました。

レンズとフラッシュも買うよ

実は、10数年昔にやはりデジタル一眼レフカメラを買ったことがあり、機種は初代のEOS kiss Degitalだったわけですが、その時の記憶として、キットの標準ズームがヘボいという記憶がものすごくありました。
なので、安くて写りがいい標準レンズで、どうせなら安い互換品の方がいいかと探したところ、シグマ17-50mm F2.8 EX DC OS HSMを見つけ、「おお、これがいいじゃん」と決めました。
F2.8通しで値段も安く、解像度も申し分ないです。初心者が安くカメラを揃えるなら、撒き餌レンズのEF50mm F1.8STMなぞ買うより断然こっちがおすすめです。
キヤノンのAPS-Cだと、フルサイズ換算で1.6倍になり、80mm相当だと、写りに問題が無いとしても室内撮影にはちょっと長いです。

フラッシュは、ガイドナンバーと予算で選ぶと430EX3-RTで即決です。キヤノン派の人は大抵これを使っています。
SP270EX2だとかなり安いのですが、方向が変えられず、バウンス撮影などできません

互換品でニッシンなどのものが手頃で性能もいいらしいのですが、使ったことがないのでよくわかりません。

さっくり購入

機種が決まったので、さっさと購入しました。

初めての撮影会

モデルはゆいなちゃん

撮影会は、数年前に秋葉原のメイドダーツバーLOOPで働いていたゆいなちゃんが前からキャンディフルーツ撮影会に出ているという話があったので、そちらに。やはり、よく知っている人だと安心。

完全フルオートで撮影した日

カメラの使い方についてもやる気がほとんどなく、オートで撮ればいいか的な感じで臨んだ撮影会。
会場のスタジオパインは、ソフトボックスのライトなど据え付けてあって、結構良さげな感じです。
しかし、フルオートで撮ると内蔵フラッシュが勝手にポップアップして光ります。まあ、室内だと暗いので当然ではありますが。
何年もモデルさんをしているゆいなちゃんは、どんどんポーズを撮ってくれたので、一生懸命撮ったりしますが、構図もストロボが光ったかどうかもわからないままどんどこ撮ります。
いやー結構撮った。

帰って写真を選定

家に帰って見ると、明るさはバラバラだわ、色はなんか変な奴多いわ、フラッシュが光って変な影ができている奴はあるわで、大変なことに。
しかたないので、使えそうな写真を選んで、補正することにしました。
といっても、結構タラタラ撮っていたにも関わらず写真は250枚位あります。しかし、絶望的に変な写真が一杯です。

現像編

一応、Adobe Creative Cloudのフォトプランに入って、Lightroomは使えます。(Photoshopの使い方はまだわかりません)

一応、Lightroomの本なんぞも買ってきたりはするのですが、読んでもどこをどういじったらいいのかわかりません。うぎゃあ。
しかたないので、自動補正のボタンをホワイトバランスと階調のところで押してみたりはしますが、納得いきません。
うーん、きれいにならない。
しかたないので、

  1. ゆいなちゃんは体調が悪くお肌の調子が悪そうなので、とにかく明るくして飛ばす。
  2. 本に書いてあるとおり、なんとなくトーンカーブをいじる。(よくわかってない)

だけで済ませることに。ううむ、書いてて恥ずかしくなってきた。なんか変な汗が出そう…。
そして、50枚位選んで、てきとーに現像しましたとさ。

再現像版の写真

当時は安物のカメラじゃ仕方ないんだろうなーなどと、カメラを良く知っている人が聞いたら怒るどころか失笑しそうなことを考えていました。
半年経った今では、Lightroomのどの項目を変えるとどのように写真が変わるかわかるようになりましたし、ハージョンアップして自動補正の機能がすごくよくなっていますので、自動補正して多少明るくする位でも対応が可能です。

参考:

というわけで、写真供養のため、さっき再度現像しました。(ぉぃ)
感想は、「なんだよ、割とちゃんと写ってるじゃん」。
ということで、カメラのせいにしてすみませんキヤノンさん
(まあ、安いカメラだと現像に手間がかかりますが)

関連記事

スポンサーリンク

Posted by すーすー