モバイルルーターを使い放題のGMOとくとくBBのWimax2+(モバイルルーターを最新W05)で契約したぞ!

2018年8月20日PCデジタル, ガジェット

W05をクレードルに装着したところ

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モバイルルーターを使い放題のGMOとくとくBBのWimax2+(モバイルルーターを最新W05)で契約したぞ!

諸事情により、使い放題のモバイル回線が必要になったので、Wimax2+回線を導入することにしました。
結果としては、キャッシュバックが3万円ほど(条件によっては4万円位行くらしいですが)のGMOとくとくBBのWimax2+回線で、端末はファーウェイのW05で契約しました。

Wimax2+回線導入の経緯

職場が変わって作業環境が変わってしまった

8月に入って職場が変わった影響もあり、外出先でブログの更新作業などが多くなりました。

そこで、家では超高速デスクトップPCに4Kディスプレイという環境を導入したため、すっかり使わなくなっていたノートPCをまた活用することにしました。

ドコモ回線のテザリングを使おうと思ったが

回線としては、ドコモのiPhone8に使っているパケットパックはウルトラデータLパック(20GB)なのですが、実際のところ毎月5~6GBしか使っていなかったので、パケットが余って勿体なかったこともあり、活用できると思っていました。

そもそも、ドコモ回線をどうしてベーシックパック(5GB)ではなく、ウルトラデータLパックにしていたかというのは、使う量が毎月5GBギリギリで、ちょっと節約すれば行かないで済みそうな感じではありました。
でもまあ、1000円足せば5GB→20GBの契約になるので、ストレス無くジャブジャブ使えばいいかなどと思っていたせいではあります。

その後、ウルトラデータLパックだと、音声通話のかけ放題無しのシンプルプランが適用可能になったりして、負担増がほぼ無くなったせいが大きいです。(友人は大体LINE電話だから音声回線使わないし)

その後、さらにウルトラデータLパックだとドコモ光とのセット割が増額されたりしてさらに安くなったりもして、むしろウルトラデータLパックの方が負担が少ないという状況になったせいもあったりします。

1時間あたり1GB位消費して困った

そんな感じで、ノートPCをiPhoneのテザリングで使ってみたのですが、どうやら1時間位普通にネットを使っていると、ざっくり1GB位消費することがわかりました。

Webページも画像やらなんやらがリッチになって、ものすごくデータ量が増えたようですね。

20GBから6GB位使って余った14GBを消費すればいいラッキー状態と思っていましたが、かなりケチケチしないとつらそうです。

使い放題回線を探してみる

そこで、使い放題の回線を探すことにしました。

ネットで検索してみると、4Gの回線はあまりいい感じの使い放題回線は無く、30GB~50GB位が上限で結構な値段がするものが多いようです。
まあ、そうだよな…。

Wimax2+回線が良さそう

さらに探していたところ、Wimax回線の使い放題プランなら割と良さそうです。

Wimaxは、KDDIグループのUQ WimaxのサービスでWimax回線の時代はほぼ使い放題だったのですが、バージョンアップしてWimax2+になったところで、利用制限を強化して問題になった記憶があります。
まあ、使い放題はいくらなんでも業者側にはつらいよなあ…。電波はやっぱり有限だし…。

回線利用制限を確認する

調べて見ると利用制限は以前よりはゆるくなって3日間で10GBとのこと。
10GBってそんなに多くないよなあとか思ったりしましたが、よく考えると30日間きれいに使うと100GBだし、やっぱり仕方ないか…。

しかし、利用制限のかけ方をよく読んでみると、実際に規制するのは回線の混雑する18時~26時の時間帯だけとのこと。
自分で使う時間帯を考えると、ほぼ日中のみで、利用規制とはいっても数Mbps位は使えるようなので、動画の利用はあまり考えていないのでこれで十分か。

さらに、Wimax回線は2.5GHzと高い周波数帯で、携帯大手3社ほどの契約数は無いために地下エリアのカバーなども薄いので有料でauの4G回線も1000円で7GBまで使えるようになっているのですが、これも地下で使う予定は無いからいいか…。
そもそも、これこそiPhoneのテザリングでいいわ…。

プロバイダを選択する

次に、回線の利用料金なのですが、これは大元のUQ Wimaxは高めなので、別プロバイダで契約した方がいいとのこと。
いくつか回線があるのですが、キャッシュバックがジャブジャブなGMOとくとくBBを使うのが良さそう

GMOとくとくBBのWimax2+の評判を見てみると、結構悪評が立っていてビビる…
それは、GMOとくとくBBのキャッシュバックは3万円ほどで、これがでかいのですが、利用開始からざっくり11ヶ月後に支払われるというのです。

その支払を受けるには、その時期にGMOとくとくBBから来るメールを受け取り、受け取り銀行口座を設定しておかなければ、一定期間(1ヶ月ほど)でキャッシュバックが無効になるというのです。
GMOとくとくBBからは、キャンペーンの宣伝メールが毎日ジャブジャブくるので、それに紛れて見過ごした人たちが、「けしからん!絶対GMOとくとくBBなんて使わない!」とお怒りのようなのです。

ううむ。まあ、仕方ないから気を付けよう…
プロバイダによっては、毎月の利用料金を一定期間安くするオプションもあるようですので、そちらを検討してみてはいかがでしょうか。

モバイルルーター端末を選ぶよ…

次にWimax2+のWi-Fiモバイルルーター端末を選びます。

自分はTwitterにも書いてますが、多少ネトウヨでもあったりしますので、できたら国産がいいと思っていました。
リストを見るとNECのWX04というモバイルルーターがあります
しかし、やはり評判をネットで漁ってみると、遅いとかこけるとか電池のもちが悪いとかいう評判で、とても良いという感じはしません…
中国ファーウェイ社のW05がもっとも新しくて速くて、さらに少々でかいけど電池のもちも悪くないということ。
他にも端末はあるようですが、やっぱり微妙なようで、選択肢には入りません…。

韓国製ならばかなりイヤなのですが、中国製はどうせiPhoneも中国製だし今更避けても仕方ないのでW05にすることにします。

そんなわけでGMOとくとくBBでW05で申し込む…

というわけで、さっさと申し込むことにします。
下に紹介用バナーを貼っておきます。
といっても、GMOとくとくBBのページに飛ぶだけではありますが、ご興味のある方は料金や端末など検討の参考にしてみて下さい。



モバイルルーター(ファーウェイW05)が届いたよ!

即日出荷オプションとかいう奴をクリックしたら、夜にポチったので翌日出荷で、翌々日の土曜日に佐川急便で端末が届きました。
開封の模様は以下の通り。

W05箱
W05の箱。スマホとかが入ってるものとほぼ同じくらいの大きさ。
W05箱を開けたところ
箱を開けたところ。SIMカードが挟まっている。
Wimax2+用nanoSIMカード
Wimax2+用のSIMカード。nanoSIMカードでauのものと共通らしい。
W05は箱にこのように入っている
さらに開けるとこんな感じ。箱の下の方にはマニュアル類が入っている。
W05とiPhone8との比較サイズ感
手持ちのiPhone8と比較してみる。iPhone8よりは若干細長く、厚さは倍まではいかないが結構厚い。
W05を下から見たところ
下から見たところ、USB Type-Cのコネクターがある。充電にも通信にも使える模様。
W05を上から見たところ
上から見ると、電源ボタンとSIMスロットがある。SIMスロットはトレーなどはなくキャップを開けて挿し込むだけ。
付属のUSB-A-USB-Cコード
USB Type-AとType-Cのコード。1m位ある。
W05用クレードル
クレードルも要らないかと思ったがなんとなく買ってしまった。買うと3000円位するので要らないとの噂。
W05用クレードル背面
クレードルを後ろから見たところ、USB Type-CのコネクタとLAN用のコネクタがある。
W05をクレードルに装着したところ
クレードルに接続したところ。LANケーブル経由で接続するようなことが無ければ要らないんだろうなあ…。

まとめ

速度測定などはしていないのですが、基地局さえ届くところにあれば、数十Gbps位の速度は普通に出るようです。
端末料金などは特にかからなくて、月4000円ちょいでキャッシュバックも結構な額が付くので、これはモバイルルーターというよりは光回線の代わりを期待されているものなのでしょうね。

しばらく使ってみたら、使用レポートなどしてみたいと思います。

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Posted by すーすー