ピントが合わない?失敗しないAF操作で写真を撮ろう!

2018年4月5日GX7MK2, カメラの撮影方法, 写真

奥にピントの合った写真

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ピントが合わない?失敗しないAF操作で写真を撮ろう!

前回は、オートで写真を撮る方法について説明しました。

ピント操作が問題で起こる失敗例

オートで撮影した場合、カメラは手前にある方の被写体にピントを合わせるのが基本的な動作です。
しかし、それだと人間を撮影する時などに、手前に手を出されると手にピントが合ってしまいます
実際、カメラを買って写真を撮り始めた最初の頃はとりあえずオート頼みでしたので、座っている脚の方にピントが合った写真とか、手前のエデにピントを持っていかれたりとかいう失敗写真が大量に残っております

ピノちゃん
手前の枝にピントが

ピノちゃん
膝と手のあたりにピントが

ピント問題に対する対処

そこで、対処作ですが、当然ではありますが、カメラには好きな位置にピントを合わせる機能がありますので、今回はその使い方について説明します。
例によって、GX7MK2で説明しますので、パナソニックとかオリンパスのミラーレスカメラは大体同じ操作ですが、微妙に違うものもありますので、申し訳ありません。
各自で取扱説明書で該当の項目を探して下さい。

AFモード切り替え

まず、AFモードを切り替えます。
初期設定では、カメラは全面から一番手前にある被写体を選ぶ設定になっています。

AFモード切り替え
十字にあるボタンの左を押す。

それを右ボタンをいくつか押して1点AF設定にします。
1点AF設定

ピント位置(AFフレーム)の指定

モニター画面の写したい被写体を指で押して、ピントの合う位置(AFフレーム)を写したい位置に動かします。
今どきのミラーレスカメラはみんなこれでできると思います。
できないようなら、申し訳ありませんが、お持ちの機種の説明書を読み込んで下さい。

撮影する

前回と同様にシャッターを一度半押ししてピントが目標とした被写体に合うことを確認して、シャッターを下まで押して下さい。
奥の被写体にピントを合わせれば、手前の被写体がボケた写真が撮れるかと思います。
奥にピントの合った写真

まとめ

ここまでの説明で、とりあえずピンぼけ写真の量産はしないで済むようになったかと思います。
明るさとか色の設定などは、また別な機会に書く予定です。

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Posted by すーすー