2017/12/30 キャンディフルーツフォトクラブ撮影会(ゆいな)α7RⅢ

2018年7月10日ゆいな, キャンディフルーツフォトクラブ撮影会, モデル写真, モデル撮影会写真, 撮影会ブログ写真

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キャンディフルーツフォトクラブ撮影会(スタジオパイン)

撮影日:2017/12/30 Sat.
モデル:唯菜 @yuina_0330
機材:α7RⅢ、FE24-70mm F2.8 GM

年末も押し詰まってきた30日の開催についてですが、ゆいなちゃんから予告が!

というわけで、行ってまいりました。スタジオについてはいつものところです。(説明が雑)

α7RⅢの実力は…

カメラがα7RⅢになってようやく女性単体で撮影できることになり、カメラの実力をチェックしつつ。

瞳AF

非常に期待していた瞳AFですが、認識は大抵は顔認識→瞳認識という形でAF枠が動きます。ですので、正直な話、顔認識が上手くいかないと目まで認識がいかないので、何度瞳AFをセットしたボタン(AELボタンにセットしてます)を押しても認識しません。
瞳AFのボタンを押し続けながら、顔を上げて正面を向いてもらい、元に戻れば大抵認識が継続するので、これで何とか撮りましょう。
正面を向いている分にはAFを気にしないでバンバン撮影できるので、非常に楽で、大体2割位多くの枚数を撮影でき、構図の方に集中できるので相当いいと思います。

露出補正

α7RⅢの露出補正調整については、右肩にダイヤルが付いていてそれで調整します。ニコンやキヤノンなど光学ファインダー(OVF)の場合には、露出調整はボタンでするのですが、押してもファインダーに見える画像は変わらないので、明るさの調整は結局現像の時にやっていますが、α7RⅢはミラーレス機ですので、調整するとファインダーに表示される画像の明るさも変化しますので、撮影イメージがつかみやすいのはいいと思います。

反省点

実際に撮ってみて画像を確認したところ、問題はむしろ人間の方で、引きで撮影して顔が小さくなるとピントが多少甘くなりますし、いくら明るいレンズ使っていて手ブレ補正が効いていても、被写体が止まる前に撮ってしまえば被写体ブレを起こすこともありますので、調子に乗って油断して撮影すると微妙にくっきりしない画像が写っていることも結構あり、自分の下手さ加減にガックリ来ます。
EOS kiss X7から80Dの時にも思ったのですが、全身が写る引きの画像はほどほどにしてバストアップ以上のアップの画像を多めにした方が気に入る写真が多く撮れそうな気がしますね。
露出補正については、後で調整するつもりで遠慮気味にしていたのですが、さすがに高級機だけあってダイナミックレンジが大きく、白飛びや黒潰れはあまり気にする必要は無さそうなので、もっと思い切ってした方が後で調整入れなくて済むのでよさそうです。


遅れてしまった…

年明けは実家に行った後でずっと臥せっていたので、写真の現像と整理が進まず、昨年の棚卸しから先にしていたため。結構遅くなってしまいました。

今年も撮影の腕を上げていきたいと思います。よろしくお願いします。

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Posted by すーすー